最長老の余命宣告。

  • 2015.08.13 Thursday
  • 23:55
お盆休みに入りましたトメコです(´・ω・`)

だからってどこに行くでもなく…(暑いからね)
せいぜいお墓参りとお寺参り…時々同窓会って感じです(笑)


そんな休暇2日目の朝。異変が起こりました。


あ…ちわわん隊および恵里りんは元気ですのであしからず。。。
今回の問題は、我が家の最長老・オカメインコの凜ちゃん(♂)です。
朝、いつものように様子を見に部屋へ行くと、いつものカゴの定位置にいるんだけど

あれ?へんだな…????

って違和感がありました。
まず、トメコを見ても鳴き声をあげない。反応が鈍い。どことなく呼吸が荒い。翼が落ち気味。
カゴを開けて手を差し出すと、いつもならさっと乗ってくるのに嫌がって暴れる。

これは…おかしい。いつになく、おかしい。

長年お世話してきている中での微妙な違和感でした。
病院!って思ったけど、そこはそれ…かかりつけはお盆休みです。
で、つい先日お友達のふりこさんに教えてもらった新しい病院が
小鳥も診てるって言ってるの思い出して、さっそく調べてみるとお盆診療している!
電話して聞いてみると小鳥の診察は予約診療で午前のみの受付。
電話したのが11時だったので、その診療時間には間に合いません。
だけども夕方18時からなら時間外診療で診てもらえるというので、お願いして連れていくことに。

凜ちゃん…ほぼ10年以上ぶりのキャリーケースに入れられてドキドキの診察でした。

丁寧な問診から始まり、一般状態のチェックと便とそのうの検査はクリア。
だけど尿酸が黄色いということで肝臓の機能が疑われ、レントゲンも撮ることに。
実は触診で既に、肝臓が大きく腫れていることは確認できていました。
いわゆる脂肪過多…オカメインコの雄なのに、雌のような下腹部の膨らみが異常であると。

レントゲン検査を終えて、最終診断を伝える先生の表情は硬く
『かなり厳しいことを言わないといけない状態です』

まず、肝臓の肥大が深刻。
更に精巣も通常の倍以上の大きさになり既に腫瘍化しているとのこと。
この状態になると、手術も出来ないし、やったとしても成功率が極端に低いこと。
内服薬でどうにか出来る状態ではなく、肥大している肝臓に圧迫されている胃が
消化不良を起こさない為のサポートとしての投薬や、感染症予防の抗生物質、ビタミン財など。
いずれにしても治療出来る方法ではなく、単なる緩和療法であること。

『実は動き回れるような状態ではないんですよ』と言われました。

2年くらい前から飛ぶ力が落ちて、ほとんど羽ばたくことはなくなっていました。
カゴの中でも、夜の就寝時は止まり木ではなくて床の隅で眠っていました。
いずれも加齢によるものだろうと思っていたんですが…
どうやらこの肝臓肥大が徐々に進行した結果だったのかと
今更になって気づくとは。。。。

どちらにしても、今の医学では手の施しようがありませんと言われました。

これも考え方なんですが…と前置きがあり、いろいろな方法を提案していただきました。

一通り聞いて…16歳と9か月という高齢であることと、
過剰な投薬や酸素室のような環境の変化もかなり負担であろうということから
このまま普段通りの生活で見守っていくことに決めました。

そりゃ…一日でも長く生きて欲しいけど。。。。


『この状態ですと、もってあと1年です』


はじめて…
一緒に暮らしてきた子に対しての余命宣告を受けました。

あと1年…それより短いかもしれないし、長いかもしれない。わからない。
けれどそれが凜ちゃんの天命であるなら、もう受け入れるしかないんだろうね。

あとは少しでも穏やかに。

最後にとてもいい先生に診てもらえてよかったなと思ってます(*^-^*)
 
コメント
タイトル見てドキッとした・・・にももんに何かあったのかと
で、ワンコはみんな元気って読んでホッとしたのに。。。
凛ちゃんがだなんて!

凛ちゃんはあんまり登場しないけどさ。。。ずっとずっちトメちゃんのそばにとまってるものだと思い込んでたのかも

本当にその時まで穏やかな日々が過ごせますように
  • ヴィクトリア
  • 2015/08/14 6:07 PM
凛ちゃんがこれからも今と変わらず穏やかにトメコ家で過ごせますように、、
ランと祈ってます!!

  • ふりこ
  • 2015/08/14 7:06 PM
余命宣言…
本当に辛いよね…

一緒に居られる時間が後どの位かわからないけれど
凛ちゃんが穏やかに過ごせる事を祈ってるよ。
  • ピーポポ
  • 2015/08/15 1:56 AM
★ヴィクさん

凜ちゃんは私が初めて落鳥させずに雛から育てたオカメインコなの。
オカメインコの雛って本当に弱くて、それまでにも何羽も病気で亡くして『これでダメだったらもう諦めよう』って迎えたのが凜ちゃんでした。
やっぱり病気はあったけど、なんとか育ってくれて今まで元気でいてくれたんだけど…どうやら知らぬ内にガマンをさせてしまっていたみたいです。
小鳥は病気を隠すから弱ってきたときは手遅れだとずっと念頭にあっただけに…やっぱりショックだね。

どれくらい過ごせるのか判らないけど、静かに見守っていくよ。
  • ジョルジョトメコ
  • 2015/08/16 12:30 AM
★ふりこさん

病院の情報教えてもらってて本当に助かりました♪
いい先生だったから、今度わんこも機会があれば診てもらおうかと思ったよ。
ってわんこは旦那さん先生だから会ってないんだけどね(*´ω`)
  • ジョルジョトメコ
  • 2015/08/16 12:32 AM
★ぽっぽちゃん

思えば凜ちゃんを見たことがある貴重な人材だったわね(笑)
どの子よりも長生きしてくれてるだけに、余命宣告は本当に残念で辛い。
でも、これが動物と暮らす宿命だものね。

病院行ってから箍が外れたように元気な素振りを見せることがなくなりました。
多分限界だったんだろうね。今はカゴの掃除で少しの移動も嫌がって噛みついてくるよ。
  • ジョルジョトメコ
  • 2015/08/16 12:36 AM
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