恵里たん受難の年末年始

  • 2012.02.05 Sunday
  • 15:06

年始のご挨拶から…一体どれだけの月日が流れちゃったのでしょう〜〜


♪ママ〜ぁ〜〜ドゥユーリメンバァァァ〜〜♪ ←壊れ気味につきスルー希望


1月4日の仕事始めの日に、思い切り体調を崩し(会社イヤイヤ病発症!)
それでも会社が決めたアホのような締日のせいで鬼残業。。。。

しばらく自身の体調もうにゃうにゃで、今に至ってしまいました。
(それでもアメーバピグライフはやってた←ふざけんな)



そんな年末年始。

実はわだわん家に激震が走りました。


動物病院が軒並み年末年始休暇に入ってしまった31日。
お外柴隊:恵里りんの具合が急変!!!!!(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)


子宮蓄膿症の再発でした。

eri2011.jpg

この写真をサロンで撮ってもらった翌日から…変調がありました。

恵里が子宮蓄膿症を最初に発症したのは…2009年6月。
そのときは膿が体外に排出されていたおかげで、一般状態も血液も正常。
数日の抗生剤投与で症状は治まり、以後経過観察。。。。

が!近いうちに避妊手術を!!!!! と、強く勧められておりました。

当然、そうするつもりでいたのですが、その時期はちょうど夏。
次のヒートまでに考えておけばいいか〜…と思いながら月日は流れ、
その間にさまざまな出来事が巻き起こるうちに、つい元気な恵里に甘えて
避妊手術を先延ばしにし続けてしまいました。

これはもぅ、飼い主の怠慢としか言いようがないのですが…(-ω-;)ウーン
今となっては、勧められた時点で即座に予約を入れておけばよかったと心から思います。


今回の再発は…かなり深刻な状況でした。

食欲不振・嘔吐・下痢・多飲多尿。 いずれも子宮蓄膿症の代表的な症状です。
膣外に多量のおりもの。おしっこが多いのでおしり周りがびっしょり濡れてしまうほどに。
お腹が痛いのか、時折背中を丸めて歩く姿が痛々しかった…。

明らかに状態が悪くなったのは、2012年明けてすぐの1月2日。

どこの病院も3日までは休診。4日まで待たなければいけない。

それまで…恵里が持ちこたえられるのか否か。。。
もし子宮が破裂して膿が腹部に散ってしまっていたら、、、、命の保証はない。
ただ、幸いなことに、夜の手作り食だけは通常の3分の1程度の量でも食べてくれる。

どうにか…どうにか4日まで、と祈るような思いで迎えた4日。

トメコは仕事始めでどうしたって休めないので、家にいた父に送迎をしてもらい
母が恵里を連れてかかりつけの病院へ。


即!手術となるだろうと思っていました。

診断結果は、当然…子宮蓄膿症。
そして…血液検査の結果が…

WBC(白血球) 26500 (通常6000〜17000)
ALP(肝臓)       1096 (通常20〜150)
Glu(血糖値)     150  (通常60〜110)

と、かなり深刻な数値を叩き 先生も『今の状態で手術はできない』 と。

ついでに体温が37.1とものすごく下がっていました。

処置としては、脱水や貧血も少し見られるので点滴で補填してもらい
抗生剤などの投与。(ここらへん母からの説明なので曖昧ですけども)
あとは飲み薬を6日分。これで症状が緩和されたら手術もできる。

そういった診断であったそうです。




長くなっちゃったので続きます〜

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